COMPANY PROFILE / 全固体電池
ステランティス
― 液系電池の合弁を次々にたたむ一方で、全固体電池だけは前に進めている
全固体電池でステランティスの名前が挙がるのは、 2021年に米Factorialへ7,500万ドルを出資し、 2026年6月にDodge Charger Daytonaの開発車に全固体電池セルを載せて公道試験を始めたからです。 一方で同社は2025年に、LGエナジーソリューションとの電池合弁から撤退し、 欧州の電池合弁ACCへの出資を全額減損しています。 液系をたたみながら全固体電池だけを残したという、この分野では珍しい構図です。 本稿では自動車事業の規模は最小限にとどめ、全固体電池に何を投じ、誰と組み、何を目指しているかに絞ります。
- 30秒でわかるステランティスと、全固体電池での立ち位置
- ロゴと社名の表記について
- 全固体電池の世界で、この会社はどこにいるか
- 会社の規模(自動車事業は簡潔に)
- 全固体電池にかけているリソース
- これまでの取り組み
- 今後の計画
- この会社は全固体電池で何を目指しているか
- 全固体電池分野の提携マッピング
- 採用している技術方式
- この企業が抱えるリスク
- 用語集/出典/主張と出典の対応表
1. 30秒でわかるステランティスと、全固体電池での立ち位置
アムステルダム20-F記載の登記上の本店
Milan/ParisEuronext Milan STLAM/Paris STLAP
(出資型)セルは自社で作らない
(米Nasdaq: FAC)2021年に7,500万ドル
77Ah2025年4月に両社が公表
Daytona2026年6月に公道試験を開始
全固体電池に取り組む企業は、大きく自動車メーカー・電池メーカー・スタートアップの3種類に分かれます。 ステランティスはこのうち自動車メーカーで、セルは作らず出資と共同開発で確保する型です 事実。 他社と決定的に違うのは、電池への投資全体を縮めている最中であることです。 2025年、同社はLGエナジーソリューションとの北米の電池合弁NextStar Energyからの撤退を決め、 欧州の電池合弁ACCへの出資を全額減損し、水素燃料電池事業も打ち切りました。 そのなかで全固体電池だけは止まっていません。 ただし、その法定開示である2025年12月期のForm 20-Fには 「全固体電池」も「Factorial」も一度も登場しません。 この落差が、ステランティスを読むときのいちばんの手がかりになります。
2. ロゴと社名の表記について

表記の注意:持株会社は Stellantis N.V.(オランダ法人)で、 Factorialへの出資を持っているのはStellantis Europe S.p.A.(旧FCA Italy S.p.A.、イタリア・トリノ)と Stellantis Ventures B.V. という2つの子会社です。 また、全固体電池を載せた開発車はDodgeブランドの車で、 ステランティスはAbarth・Alfa Romeo・Chrysler・Citroën・Dodge・DS・FIAT・Jeep・Lancia・Maserati・Opel・Peugeot・Ram・Vauxhallなど 多数のブランドを束ねる持株会社です。本稿では必要な箇所で法人名・ブランド名を書き分けます。
公式サイト:https://www.stellantis.com/en3. 全固体電池の世界で、この会社はどこにいるか
4. 会社の規模(自動車事業は簡潔に)
自動車事業そのものは本稿の主題ではないので、規模だけを押さえます 事実。数値はいずれも2025年12月期のForm 20-Fからの引用です。
| 指標(百万ユーロ) | 2024年12月期 | 2025年12月期 |
|---|---|---|
| 純収益 | 156,878 | 153,508 |
| 研究開発費 | 5,784 | 11,145 |
| 営業損益(△は損失) | 3,687 | △26,254 |
| 当期純損益(△は損失) | 5,520 | △22,332 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出荷台数 | 5,415千台(2024年)→ 5,484千台(2025年) |
| 平均従業員数 | 259,118人(2024年)→ 253,654人(2025年) |
| 本社 | オランダ・アムステルダム(Stellantis N.V.) |
| 上場市場 | ニューヨーク(NYSE: STLA)、Euronext Milan(STLAM)、Euronext Paris(STLAP) |
上の数字は会社全体のものです。全固体電池の事業規模を示す数字ではありません。 それどころか、2025年12月期のForm 20-Fには「全固体電池」も「Factorial」も一度も出てきません 事実。 2025年に研究開発費が57億ユーロから111億ユーロへほぼ倍増していますが、 会社の説明では主因は製品計画の見直しやプロジェクト中止に伴う開発費の償却であり、 全固体電池への投資が増えたからではありません 未確定/将来。 この会社については、法定開示ではなくプレスリリースと、出資先であるFactorial側のSEC提出書類を読むしかありません。
5. 全固体電池にかけているリソース
ステランティスが自ら公表している金額は1つだけです。2021年のFactorialへの出資額7,500万ドル。 それ以外の数字は、2026年に米国で上場したFactorial側の開示から得られます。 本稿では、どちらの開示によるものかを毎回明記します。
| リソースの種類 | 公表されている内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 外部への出資(金額・時期) | 2021年にFactorialへ7,500万ドルを出資。ステランティス自身が2024年10月と2025年4月の両方のプレスリリースでこの金額を明記している | 事実 |
| 外部への出資(持分) | Factorialの米国上場時点で、Stellantis Europe S.p.A.が8,234,493株、Stellantis Ventures B.V.が435,502株、合計8,669,995株を保有。シリーズA普通株の9.5%、全株式の8.1%にあたる | 事実(出資先の開示) |
| 外部への出資(追加の貸付) | 2025年8月の転換社債で、Stellantis Ventures B.V.が200万ドルを引き受け(2025年12月31日時点で全額残高)。同額をメルセデス・ベンツの投資子会社も引き受けている | 事実(出資先の開示) |
| 外部への出資(ガバナンス) | ステランティス関係者がFactorialの取締役に就任。上場前の取締役会にはStellantis Europeの関連会社に雇用されるMichael Bly氏、上場後の取締役会にはStellantis Financial Services CEOのJon K. Nelson氏が名を連ねる | 事実(出資先の開示) |
| 共同開発契約 | 2025年8月1日付の共同開発契約が、2021年11月20日付の契約を置き換えた。技術目標・マイルストーン・成果物を定め、開発活動を分担する | 事実(出資先の開示) |
| 自社の設計資産 | 全固体セルを既存の電池パックに収めるための特許取得済みの新しい機械構造をステランティスが設計。制御系とパック設計も作り替えた | 事実 |
| 人(専任人員) | 全固体電池の専任人員数 | 非公表 |
| 金(投資額) | 出資以外の全固体電池向け開発費・設備投資額 | 非公表 |
| 大学・研究機関との連携 | 全固体電池に関する大学との共同研究は、同社の公式資料で確認できなかった | 確認できず |
2026年6月の発表でいちばん技術的に重いのは、 FESTセルを既存の電池パックに、新しい機械構造を使って組み込んだという記述です 事実。 全固体電池を車に載せるとき、ふつうはパックごと新設計になります。 セルが充放電で厚みを変えるので、外から押さえる機構が要り、 その機構が既存のパックの隙間に収まらないからです。
ステランティスはそこを特許を取った機構で解いたと書いています 事実。 メルセデスが空気圧アクチュエータ、BMWが動作圧力の制御と表現している問題に対して、 ステランティスは機械構造という答えを出したことになります。 同社が「FESTは液系リチウムイオン電池の製造工程との親和性が高く、それが規模拡大への重要な道筋になる」と強調しているのも同じ発想で、 作り方も載せ方も、今あるものを大きく変えずに済ませたいという一貫した姿勢が読み取れます。 電池への投資を縮めている会社が全固体電池だけを続けられている理由も、おそらくここにあります。
6. これまでの取り組み
| 時期 | できごと | 意味 |
|---|---|---|
| 2021年 | Factorialへ7,500万ドルを出資。同年11月20日付で共同開発契約を締結 | ステランティスが自ら金額を公表した唯一の数字 |
| 2024年10月23日 | STLA Largeプラットフォームの車両による実証フリート計画を発表。先頭はDodge Charger Daytona。2026年までに公道へ。FESTのエネルギー密度は390Wh/kg超と説明 | STLA Largeは世界で最大200万台を支える設計とされる |
| 2025年4月24日 | 車載サイズのFESTセルの検証に成功と発表。77Ahセルで375Wh/kg、600サイクル超、15%→90%を18分、−30℃〜45℃で動作、最大4C放電 | セル単体の数値が初めて具体的に公表された |
| 2025年 | 実証フリートの1台目を製作(Factorial側の開示) | 公道試験の前段階 |
| 2025年 | 一方で、LGエナジーソリューションとの電池合弁NextStar Energyからの撤退を決定(16億ユーロの費用)。欧州の電池合弁ACCへの出資を全額減損(5億ユーロ)。水素燃料電池事業も打ち切り | 液系の自社生産から手を引く動き |
| 2025年8月1日 | Factorialとの共同開発契約を締結し直す(2021年11月の契約を置き換え) | 技術目標とマイルストーンを設定し直した |
| 2026年6月11日 | Dodge Charger Daytona開発車にFESTセルを搭載し、公道試験を開始。ステランティス車への全固体電池搭載は初。北米では自動車として初の統合と説明 | 特許取得済みの機械構造で既存パックに収めた |
7. 今後の計画
キャリブレーションパック性能・信頼性・安全性の確認
開発車プログラム2026年6月の車はその1台目
会社は、公道試験とキャリブレーションのプログラムによって 充電時・走行時のパック性能と信頼性、および車両安全性をさらに検証すると述べています 事実。 これは「実証フリート」の次の段階ではなく、実証フリートそのものの1台目という位置づけです。
次はいずれも公式資料に記載がありません 未確定/将来。
全固体電池の量産開始年/量産車種/セルを作る工場/ 実証フリートの台数/パック容量(kWh)と車両の航続距離/ Factorialへの追加出資の有無/全固体電池向けの開発費と専任人員数。 2024年10月の発表にあった「2026年までに公道へ」という目標は、 2026年6月に開発車1台の公道試験開始という形で満たされていますが、 フリートの規模については何も公表されていません。 報道ベースの量産時期・台数は本稿では採用しません。
8. この会社は全固体電池で何を目指しているか
ここは会社が直接には述べていない部分を含みます。一次情報から読み取れる範囲の推測として、根拠とともに書きます。
| 読み取れること | 根拠となる一次情報 | 区分 |
|---|---|---|
| セルを自社で作る意思はもうない | 2025年にLGとの合弁から撤退し、ACCへの出資を全額減損した。一方でFactorialへの出資は維持している | 推測 |
| 狙いは性能ではなくコストと軽さ | 発表で繰り返されるのは「軽く・効率よく・顧客のコストを下げる」。航続距離の具体値は示されていない | 推測 |
| 既存の作り方を変えたくない | 「FESTは液系リチウムイオン電池の製造工程との親和性が高く、それが規模拡大への重要な道筋」とCTOが明言 | 事実 |
| 最初の適用先は高性能車 | 選んだのがDodge Charger DaytonaとSTLA Large。会社は同プラットフォームを「大量販売のEV SUVと高性能車」向けと説明 | 推測 |
| パック設計こそ自社の付加価値だと考えている | 機械構造を自社で設計し特許を取得している。セル自体はFactorial製 | 推測 |
| 投資家に対してはまだ売り込んでいない | 2025年12月期のForm 20-Fに全固体電池・Factorialの記載が一切ない | 事実 |
本稿がいちばん重いと考えるのは、Form 20-Fに全固体電池が一度も出てこないという事実です 事実。 20-Fは米国証券取引委員会に提出する法定開示書類で、記載内容には法的責任が伴います。 だからこそ各社は、投資判断に重要だと考える取り組みはここに書きます。 トヨタは20-Fに全固体電池の商用化目標を明記し、ホンダも次世代電池の一つとして言及しています。
ステランティスがそうしていないのは、この取り組みを まだ業績を語る文脈に置いていないということだと読めます 未確定/将来。 同じ20-Fが、液系電池の合弁2つの整理には数ページを割いていることと合わせると、 全固体電池は「お金の話」ではなく「技術の話」の段階に留められているという整理になります。 プレスリリースは技術部門の発信、20-Fは財務の発信です。この2つのあいだにある距離が、 現時点でのステランティスの全固体電池の位置づけをよく表しています。
9. 全固体電池分野の提携マッピング
10. 採用している技術方式
| 項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| セルの供給元 | 米Factorial(マサチューセッツ州)。技術はFEST®(Factorial Electrolyte System Technology) |
| 負極 | リチウム金属。FESTは黒鉛負極をリチウム金属に置き換えられる、とFactorialが説明 |
| 電解質 | 固体電解質。硫化物系か酸化物系かの明示はない。液系リチウムイオン電池の製造工程との親和性が高いとステランティスのCTOが強調 |
| 検証済みのセル | 77Ah、エネルギー密度375Wh/kg、600サイクル超(2025年4月に両社が公表) |
| 充電 | 室温で15%から90%超まで18分 |
| 動作温度・出力 | −30℃〜45℃で動作。放電レートは最大4C |
| パックへの収め方 | ステランティスが設計した特許取得済みの機械構造で、既存の電池パックに全固体セルを組み込んだ。制御系とパック設計も自動車要件に合わせて適合 |
| 2024年時点の説明 | FESTのエネルギー密度は390Wh/kg超とされていた。2025年の検証値375Wh/kgはこれより低い |
2024年10月の発表では「390Wh/kg超」、2025年4月の検証結果では「375Wh/kg」 事実。 数字が下がったのは後退ではなく、測っているものが変わったと読むのが自然です 本稿の計算。 前者はFactorialの技術ポテンシャルとして語られた値で、後者は 77Ahという車載サイズのセルで、600サイクル超の寿命と18分の急速充電と−30℃動作を同時に満たしたうえでの値です。
電池開発では、エネルギー密度だけを上げるのは比較的簡単です。 正極を厚く塗り、電解質を薄くし、加圧を強くすれば数字は出ます。 しかしそれをやると寿命が落ち、急速充電ができなくなり、低温で動かなくなります。 Factorial自身のCEOが「電池開発は妥協の技術で、ひとつの指標を最適化するのは簡単だが、 高いエネルギー密度・寿命・急速充電・安全性を車載サイズで両立させることが突破なのだ」と述べているのは、まさにこの点です。 本シリーズでセルの数字を比べるときは、「何を同時に満たしたうえでの値か」を必ず確認してください。
11. この企業が抱えるリスク
| リスク | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 会社全体が赤字 | 2025年12月期は営業損失262.5億ユーロ、当期純損失223.3億ユーロ。長期テーマへの投資判断は厳しくなる | 事実 |
| 電池関連の整理が進行中 | 同じ2025年にNextStar Energyから撤退(16億ユーロ)、ACCを全額減損(5億ユーロ)、水素燃料電池も打ち切り | 事実 |
| 法定開示に記載がない | Form 20-Fに全固体電池・Factorialの記載がなく、投資家向けの重要事項として位置づけられていない | 事実 |
| セルを作る手段を持たない | 自社の電池生産は縮小方向で、量産をどこに委ねるのかが示されていない | 推測 |
| 出資先が非独占で他社とも組む | Factorialはメルセデス・ベンツ、現代自動車、起亜とも共同開発契約を結んでいる。メルセデスは同じくFactorialの8.1%株主 | 事実 |
| 出資先が上場したばかり | Factorialは2026年にSPACを通じて米国上場したばかりで、量産実績はない | 推測 |
| 実証の規模が不明 | 公表されているのは開発車1台の公道試験開始のみ。フリートの台数・累計走行距離は公表されていない | 未確定/将来 |
12. 用語集
- 全固体電池
- 電解質を液体ではなく固体にした電池。新しい負極材を使えるようになる。
- FEST
- Factorial Electrolyte System Technology。Factorialの固体電解質技術の名称。
- Ah(アンペア時)
- セルが蓄えられる電気の量。車載用は40Ah以上が目安とされる。
- Wh/kg
- 重量1kgあたりのエネルギー。量産中のリチウムイオン電池はおおむね250〜330Wh/kg。
- 4C放電
- 容量の4倍の電流を流せること。15分で使い切る勢いの出力を出せる目安。
- STLA Large
- ステランティスの大型車向け共通プラットフォーム。Jeep・Dodge・Maseratiなどが使う。
- ACC
- Automotive Cells Company。ステランティスなどが出資する欧州の電池合弁。液系。
- Form 20-F
- 米国上場の外国企業が米国SECに提出する年次報告書。監査済みで法的責任を伴う。
AI生成の概念図13. 出典
- Stellantis N.V. Form 20-F for the fiscal year ended December 31, 2025(米国SEC提出、2026年2月26日)。純収益・研究開発費・営業損益・当期純損益・出荷台数・平均従業員数・本社所在地・上場市場、NextStar Energyからの撤退とACCの全額減損、水素燃料電池事業の打ち切り。全固体電池およびFactorialへの言及がないことの確認にも使用。 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1605484/000160548426000021/stellantis-20251231.htm
- Stellantis プレスリリース「Stellantis and Factorial Take Next Step to Accelerate the Future of Electric Vehicles with Solid-State Battery Technology」(2024年10月23日)。2021年の7,500万ドル出資・Dodge Charger Daytonaによる実証フリート・STLA Largeの選定理由・390Wh/kg超。 https://www.stellantis.com/en/news/press-releases/2024/october/stellantis-and-factorial-take-next-step-to-accelerate-the-future-of-electric-vehicles-with-solid-state-battery-technology
- Stellantis プレスリリース「Stellantis and Factorial Energy Reach Key Milestone in Solid-State Battery Development」(2025年4月24日)。77Ahセル・375Wh/kg・600サイクル超・15%→90%を18分・−30℃〜45℃・4C放電・パック設計の共同最適化。 https://www.stellantis.com/en/news/press-releases/2025/april/stellantis-and-factorial-energy-reach-key-milestone-in-solid-state-battery-development
- Stellantis プレスリリース「Stellantis and Factorial Integrate Advanced Solid-State Battery into Stellantis Development Vehicle and Launch Road Testing」(2026年6月11日)。Dodge Charger Daytona開発車への搭載・公道試験の開始・特許取得済みの機械構造・CTOの発言・Factorialの出資者一覧。 https://media.stellantisnorthamerica.com/newsrelease.do?id=27822
- Factorial Energy Inc. 目論見書 Form 424B3(米国SEC提出、2026年9月21日)。Stellantis Europe S.p.A.およびStellantis Ventures B.V.の保有株式数と持分比率・2025年8月1日付の共同開発契約・2025年8月の転換社債200万ドル・取締役の関係・FESTの技術内容・77Ahセルの性能・実証フリート1台目の製作時期。 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/2049662/000110465926109360/tm2618963d3_424b3.htm
14. 主張と出典の対応表
最終更新:2026年9月23日/Troy Technical
本稿の数値はすべてステランティスが米国証券取引委員会(SEC)に提出した法定開示書類、同社の公式プレスリリース、およびFactorial Energy社がSECに提出した法定開示書類に基づきます。調査会社の推計値・報道ベースの数値は使用していません。「推測」と記した箇所は、一次情報から本稿が読み取った解釈であり、会社の公表内容ではありません。