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Helmholtz-Zentrum Berlin|ペロブスカイト太陽電池 機関解説

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INSTITUTION PROFILE / ペロブスカイト太陽電池

Helmholtz-Zentrum Berlin(HZB)
― タンデムの世界記録を繰り返し塗り替えてきたベルリンの研究拠点

HZBはドイツのベルリンにある公的研究機関で、放射光施設BESSY IIの運営と、太陽電池などのエネルギー材料の研究を柱にしています。 ペロブスカイト太陽電池では、ペロブスカイト/シリコンとペロブスカイト/CIGSのタンデムで何度も世界記録を出したことで知られます。 ただしHZBは規制や認定の権限を持つ機関ではなく、記録は外部の試験機関に認定してもらう立場です。 本稿では、HZBがペロブスカイト太陽電池にどこまで影響を持つのかに絞って整理します。

構成:HZBの機関概要(Facts and Figures・沿革)、太陽光発電研究のページ、HZBのニュースリリース、NLRの効率チャートとデータ表を一次情報として使用/最終更新 2026年9月

この記事でわかること
  1. 30秒でわかるHZB
  2. どんな機関か ― 影響力の「型」
  3. ペロブスカイト太陽電池で何をしているか
  4. 影響力の範囲(権限と地域)
  5. 関わっている企業・組織
  6. 今後の見通し
  7. 用語集/出典/主張と出典の対応表

1. 30秒でわかるHZB

正式名称Helmholtz-Zentrum Berlin für Materialien und Energieヘルムホルツ・センター・ベルリン(材料・エネルギー)
国・地域ドイツベルリンのアドラースホフとヴァンゼー、イエナの3拠点
機関の種類ヘルムホルツ協会の研究センター協会はドイツ国内18センターで構成
設立2009年1月1日ハーン・マイトナー研究所(1959年)とBESSY(1979年)が統合
人数規模約1,500人うち研究者約600人。67か国から集まる
予算規模年間約2億2,000万ユーロ外部資金を含む。全分野の合計
ペロブスカイト太陽電池への関与タンデムの記録セル・研究・技術移転規制・認定・規格の権限はない
影響が及ぶ範囲研究成果は世界、共同開発は独・欧州が中心毎年28か国から約2,700人の外部研究者が来所(全分野)
まず押さえるべき1点

HZBの影響力は「記録を作って見せる」ことで生まれるものです。 ペロブスカイト/シリコンのタンデムでは、2020年に29.15%、2021年に29.8%、2022年に32.5%と記録を更新し、 32.5%はイタリアのESTI(欧州太陽光試験施設)の認定を受けてNRELのチャートに載りました 事実。 ペロブスカイト/CIGSのタンデムでは、2020年の記録を機にNRELのチャートにこの組み合わせの枠ができたとHZBは説明しています 事実。 ただし現在のペロブスカイト/シリコンの記録は企業(LONGiの35.2%)に移っています。HZBは記録づくりと並んで、PVcomBを通じた企業への技術移転も担っています。

2. どんな機関か ― 影響力の「型」

ペロブスカイト太陽電池の記事に出てくる「機関」は、企業と違って自分では太陽電池を量産しません。 その代わりに、どういう経路で業界に影響を与えるかで4つの型に分けられます。

ペロブスカイト太陽電池を動かす「機関」の4つの型 機関は自分では太陽電池を作らない。どの経路で業界に影響を与えるかで4つに分かれる 資金を出す 政策・規制を決める 標準を決める 場をつくる 研究開発に予算を配る 戦略・補助金・法律 試験方法・効率の認定 展示会・学会 NEDO/DOE 経済産業省/DOE IEC/NLR・ISE・HZB Intersolar Europe 何を研究させるか 何を国内で作らせるか どう測り、どう比べるか 誰が誰に会うか 届く範囲=自国の予算 届く範囲=自国の領域 届く範囲=加盟国・利用者 届く範囲=参加者 HZBは4つの型に収まらず、最も近いのは「標準」型。認定はしないが、記録セルで比較の基準線を押し上げる 記録は外部の試験機関の認定を受けてチャートに載る。影響の経路は「作って見せる」ことと共同研究である
図1 ペロブスカイト太陽電池に関わる機関の4つの型と、HZBの位置。区分は本稿によるもので、機関名は本シリーズで扱う機関から例示しています 本稿の計算。HZBは規格も認定測定も持たない研究機関ですが、効率チャートの記録を何度も更新し「どこまで届くか」の基準線を動かしてきたため、最も近い「標準」の枠に置いています。

3. ペロブスカイト太陽電池で何をしているか

タンデムの記録の歩み

時期組み合わせ効率認定・掲載
2019年9月ペロブスカイト/CIGS23.26%面積1cm²で認定値として世界記録。仏マルセイユの国際会議EU PVSECで発表
2020年1月ペロブスカイト/シリコン29.15%データ表の測定機関はFhG-ISE
2020年4月(発表)ペロブスカイト/CIGS24.16%NRELのチャートにペロブスカイト/CIGSの枠が新設された
2021年11月ペロブスカイト/シリコン29.8%周期的なナノ構造で達成(HZBの2022年の発表)。データ表の測定機関はFhG-ISE
2022年12月ペロブスカイト/シリコン32.5%ESTIが認定し、NRELのチャートに掲載
2025年2月(発表)ペロブスカイト/CIGS24.6%Fraunhofer ISEが認定
2026年6月(発表)ペロブスカイト/CIGS25.5%面積1.081cm²。1cm²超を条件とするグリーンテーブル(Progress in Photovoltaics誌の効率表)に記録として掲載

※2026年7月17日改訂のNLR(旧NREL)のチャートでは、ペロブスカイト/シリコンの最高値はLONGiの35.2%、ペロブスカイト/CIGSの最高値はKIERの26.7%です 事実。KIERの記録の面積はデータ表で0.16cm²で、HZBの25.5%とは面積の条件が違います。

研究の拠点

拠点・部門中身ペロブスカイトとの関係
ペロブスカイト・タンデム太陽電池部門高効率のペロブスカイト・タンデムの開発。光学・電気の損失の仕組みを調べるカウナス大学(Kaunas University)と、正孔を取り出す自己組織化単分子膜(SAM)を共同開発。2019年の発表では特許を2件出願
HySPRINT(ハイスプリント)シリコンとペロブスカイトを組み合わせた新しい材料と工程の研究所2019年と2020年のペロブスカイト/CIGSの記録セルは、主にここで作製・成膜された。PVcomBと密接に連携
PVcomB(ベルリン太陽光発電コンピテンスセンター)研究と産業の橋渡し。産業に近い成膜・工程設備を持ち、企業との共同研究と人材育成で技術を移転32.5%の記録ではPVcomBとHySPRINTのチームが共同で取り組んだ
屋外性能試験1cm²以下のセルから、ミニモジュール、企業の実用サイズのモジュールまで屋外で試験2021年初めから続くペロブスカイトの屋外測定は「世界で最も長い部類」とHZBは説明
建材一体型PV(BIPV)380m²のPVファサードを実験場として運用。建材一体型PVの相談窓口(BAIP)も設置建物に組み込む用途の実証の場
素材技術者の視点:界面の材料が記録を動かした

HZBの記録発表は、いずれも層と層の間(界面)の材料を記録の理由に挙げています。 2019年のペロブスカイト/CIGSでは、カルバゾール系の分子にホスホン酸基をつけたSAMが凹凸のあるCIGSの表面を覆ったこと、 2022年の32.5%では界面の改質で電荷の再結合損失を減らしたこと、 2026年の25.5%では酸化ニッケル(NiOx)とSAMの組み合わせや、フッ化リチウムの極薄層(1nm)の上へのC60の蒸着条件を詰めたことです 事実。 材料を供給する立場から見ると、正孔輸送層・電子輸送層・パッシベーション層が差別化の中心になっていることがわかります。 本シリーズの技術解説「タンデム」でも扱っています。

4. 影響力の範囲(権限と地域)

観点HZBが持っているもの持っていないもの
権限研究成果と特許。共同研究・受託研究を通じた技術移転の窓口(PVcomB)規制・補助金・規格を決める権限。効率を認定する権限(記録はESTIやFraunhofer ISEなど外部が認定)
地域記録と論文は世界の参照先。共同研究はドイツ国内の大学やEUのプロジェクト(SOLMATESなど)が中心他国の市場や政策への直接の権限
記録への関与ペロブスカイト/シリコンとペロブスカイト/CIGSの記録を何度も更新。1cm²超の条件ではペロブスカイト/CIGSの記録を保持(2026年6月の発表)ペロブスカイト/シリコンの現在の記録(LONGiの35.2%)
規模約1,500人、年間約2億2,000万ユーロ(全分野)太陽光発電やペロブスカイトに使う人数・予算の内訳は公表されていない
記録の数字の読み方の注意

HZBは2026年の発表で、NLRのチャートは面積が0.001cm²のセルでも技術ごとの最高値を載せる一方、 グリーンテーブルは1cm²超を条件にすると説明しています 事実。 同じ「ペロブスカイト/CIGSの世界記録」でも、チャートではKIERの26.7%(0.16cm²)、グリーンテーブルではHZBの25.5%(1.081cm²)と、 どの表のどの条件の記録かで答えが変わります。

5. 関わっている企業・組織

HZBを中心にしたペロブスカイト太陽電池の関係 HZBは記録セルを作り、認定は外部の試験機関が行い、記録はチャートと効率表に載る ヘルムホルツ協会 ドイツ国内18センターの1つ HZB 約1,500人・ドイツ ベルリン 記録を認定した外部機関 Fraunhofer ISE (29.15%・24.6%など) ESTI(32.5%) 掲載先 NLR(旧NREL)のチャート グリーンテーブル 共同研究の相手 カウナス大学(SAM) フンボルト大学ベルリン ベルリン工科大学・HTWベルリン EUプロジェクト SOLMATES 企業との接点 PVcomBで企業と共同研究 屋外試験で企業のモジュール 本シリーズの企業 Oxford PV (2018年の記録に連名)
図2 HZBを中心にしたペロブスカイト太陽電池の関係。出典:HZBのニュースリリース(2019〜2026年)、HZBの太陽光発電研究のページ、NLRの効率チャートのデータ表。共同研究の相手は、HZBの記録発表に名前が出てくるものに限りました 本稿の計算。

本シリーズの企業解説との関係

企業HZBとの関係(一次情報に記載のあるもの)このシリーズとの関係
Oxford PVNLRのデータ表で、2018年4月のペロブスカイト/シリコン25.2%の作製者欄に「Oxford PV/Oxford/HZB」と記載(測定機関はFhG-ISE)Oxford PVの企業解説

※HZBの太陽光発電研究のページは、装置メーカーや材料メーカーを含む企業と協力してきたと書いていますが、企業名の一覧は載せていません。

6. 今後の見通し

読み取れること根拠となる一次情報区分
HZBの強みは、ペロブスカイト/シリコンの最高効率競争よりも、CIGSと組み合わせた薄膜タンデムや、1cm²超の実用に近い面積での記録へ移っている2025年と2026年の記録発表はいずれもペロブスカイト/CIGS。2026年の発表は1cm²超を条件とする効率表での記録を強調し、2.25cm²のミニモジュールで約19.7%も報告推測
フィルム型・軽量の用途(宇宙を含む)で、ペロブスカイト/CIGSの研究の参照先になる2020年の発表は、薄膜どうしのタンデムは厚さ5µm未満でフレキシブルなモジュールにでき、放射線に強く衛星にも向くと説明推測
屋外での長期データが、耐久性の評価で存在感を増す2021年初めから続くペロブスカイトの屋外測定を「世界で最も長い部類」と説明し、企業の実用サイズのモジュールも試験している推測

7. 用語集

ヘルムホルツ協会
ドイツの研究センターの連合。HZBを含む18センターで構成。
CIGS
銅・インジウム・ガリウム・セレンの化合物半導体。薄膜太陽電池に使われ、フレキシブル基板にも成膜できる。
SAM(自己組織化単分子膜)
分子が自発的に並んで1分子分の厚さの膜をつくるもの。ペロブスカイトとの界面で正孔を取り出す層に使う。
ESTI
イタリアにある欧州の太陽光試験施設。NLRのチャートでは「JRC-ESTI」と表記され、効率の認定機関の1つ。
グリーンテーブル
Progress in Photovoltaics誌が定期的に掲載する太陽電池の効率表の通称。面積1cm²超などの条件がある。

8. 出典

  1. HZB Facts and Figures(3拠点、ヘルムホルツ協会18センター、約1,500人・うち研究者約600人、年間約2億2,000万ユーロ、外部研究者約2,700人・28か国、67か国出身)。 https://www.helmholtz-berlin.de/zentrum/wofuer-wir-stehen/fakten_en.html
  2. HZB History of the Helmholtz-Zentrum Berlin(2009年1月1日の統合、HMIとBESSYの設立年)。 https://www.helmholtz-berlin.de/zentrum/historie-hzb/index_en.html
  3. HZB Photovoltaics(研究の範囲、屋外性能試験、380m²のPVファサード、BAIP、PVcomB・HySPRINT、企業との協力)。 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/unsere-forschung/photovoltaik/index_en.html
  4. HZB Department Perovskite Tandem Solar Cells(部門の目的、カウナス大学とのSAMの共同開発、29.15%と24.16%の認定値)。 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/oe/se/perovskite-tandemsolarcells/index_en.html
  5. HZB HySPRINT Photovoltaics Lab(シリコンとペロブスカイトのハイブリッド材料、PVcomBとの連携)。 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/quellen/corelabs/hysprint_en.html
  6. HZB Corelab PVcomB(研究と産業の橋渡し、共同研究と人材育成による技術移転)。 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/quellen/corelabs/pvcomb_en.html
  7. HZB ニュース「World record for tandem perovskite-CIGS solar cell」(2019年9月9日。23.26%、EU PVSEC、SAM、特許2件)。 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=20769&sprache=en
  8. HZB ニュース「Tandem solar cell world record: New branch in the NREL chart」(2020年4月14日。24.16%、チャートの新しい枠、厚さ5µm未満、宇宙用途)。 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=21263&sprache=en
  9. HZB ニュース「World record back at HZB: Tandem solar cell achieves 32.5 percent efficiency」(2022年12月19日。ESTIの認定、NRELのチャート、29.8%、PVcomBとHySPRINT)。 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=24348&sprache=en
  10. HZB ニュース「HZB Sets New World Record for CIGS Perovskite Tandem Solar Cells」(2025年2月4日。24.6%、Fraunhofer ISEの認定、フンボルト大学・ベルリン工科大学)。 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=28846&sprache=en
  11. HZB ニュース「CIGS-perovskite tandem cell achieves record efficiency of 25.5 %」(2026年6月30日。1.081cm²、グリーンテーブル、SOLMATES、HTWベルリン、ミニモジュール約19.7%)。 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=34446&sprache=en
  12. NLR 研究用セル効率のデータ表(HZBの記録の測定機関と時期、Oxford PV/Oxford/HZBの記載、KIERの記録の面積)。 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-efficiency-data-table.xlsx
  13. NLR Best Research-Cell Efficiencies(チャートPDF、2026年7月17日改訂)。 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-pv-eff.pdf

9. 主張と出典の対応表

本文の主張区分出典
3拠点、ヘルムホルツ協会18センター、約1,500人・研究者約600人、年間約2億2,000万ユーロ、外部研究者約2,700人・28か国、67か国出身事実出典1 https://www.helmholtz-berlin.de/zentrum/wofuer-wir-stehen/fakten_en.html
2009年1月1日の統合、HMI(1959年)とBESSY(1979年)事実出典2 https://www.helmholtz-berlin.de/zentrum/historie-hzb/index_en.html
屋外性能試験(2021年初めからの測定)、380m²のPVファサード、BAIP、企業との協力事実出典3 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/unsere-forschung/photovoltaik/index_en.html
タンデム部門の目的、カウナス大学とのSAMの共同開発事実出典4 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/oe/se/perovskite-tandemsolarcells/index_en.html
HySPRINTの目的とPVcomBとの連携事実出典5 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/quellen/corelabs/hysprint_en.html
PVcomBの技術移転の役割事実出典6 https://www.helmholtz-berlin.de/forschung/quellen/corelabs/pvcomb_en.html
2019年の23.26%、EU PVSECでの発表、SAMの材料、特許2件、作業の主な場がHySPRINT事実出典7 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=20769&sprache=en
2020年の24.16%、チャートの新しい枠、HySPRINTでの成膜、厚さ5µm未満・宇宙用途事実出典8 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=21263&sprache=en
32.5%のESTIによる認定とNRELのチャートへの掲載、2021年の29.8%、PVcomBとHySPRINTの共同、界面の改質事実出典9 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=24348&sprache=en
2025年の24.6%、Fraunhofer ISEによる認定、フンボルト大学・ベルリン工科大学事実出典10 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=28846&sprache=en
2026年の25.5%、1.081cm²、グリーンテーブルとチャートの条件の違い、SOLMATES、HTWベルリン、ミニモジュール約19.7%、NiOx・SAM・LiF・C60事実出典11 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=34446&sprache=en
29.15%と29.8%の測定機関がFhG-ISE、2018年の25.2%のOxford PV/Oxford/HZBの記載、KIERの記録の面積0.16cm²事実出典12 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-efficiency-data-table.xlsx
現在のチャートの最高値(LONGiの35.2%、KIERの26.7%)事実出典13 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-pv-eff.pdf
機関の4つの型の区分とHZBの位置づけ、図2の共同研究の相手の選び方本稿の計算本稿による整理
太陽光発電やペロブスカイトに使う人数・予算の内訳未確定/将来出典1・3に記載なし。本稿では推計しない
第6章の見通し3項目推測出典3・8・10・11からの本稿の解釈

最終更新:2026年9月25日/Troy Technical
本稿の数値はHZBの公式サイトとニュースリリース、NLRの効率チャートとデータ表に基づきます。「推測」と記した箇所は、一次情報から本稿が読み取った解釈です。