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NEDO|ペロブスカイト太陽電池 機関解説

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INSTITUTION PROFILE / ペロブスカイト太陽電池

NEDO
― 日本のペロブスカイト太陽電池の量産・実証に資金を配る実行役

NEDOは経済産業大臣が主務大臣の国立研究開発法人で、自分では太陽電池を作りません。ペロブスカイト太陽電池では、グリーンイノベーション基金の「次世代型太陽電池の開発」プロジェクト(予算上限1,051億円)で企業を公募・採択し、開発と実証に助成するのが中心の仕事です。積水化学工業、パナソニック、カネカ、アイシンなどの開発計画に名前が出てくるのは、このためです。本稿では、NEDOがペロブスカイト太陽電池にどこまで影響を持つのかに絞って整理します。

構成:NEDOの機構概要、グリーンイノベーション基金の特設サイト、NEDOのニュースリリースと事業概要資料(別紙)、太陽光発電導入拡大等技術開発事業の事業ページ、官民協議会の事務局資料を一次情報として使用/最終更新 2026年9月

この記事でわかること
  1. 30秒でわかるNEDO
  2. どんな機関か ― 影響力の「型」
  3. ペロブスカイト太陽電池で何をしているか
  4. 影響力の範囲(権限と地域)
  5. 関わっている企業・組織
  6. 今後の見通し
  7. 用語集/出典/主張と出典の対応表

1. 30秒でわかるNEDO

正式名称国立研究開発法人
新エネルギー・産業技術総合開発機構
英文 New Energy and Industrial Technology Development Organization
国・地域日本本部は神奈川県川崎市
機関の種類国立研究開発法人主務大臣は経済産業大臣。省庁ではない
設立2003年10月1日前身の特殊法人は1980年10月1日設立
人数規模(職員数)1,640名2026年4月1日現在。全分野の合計
予算5,052億円+基金11兆3,668億円2026年4月時点。うちグリーンイノベーション基金は2兆7,564億円
ペロブスカイト太陽電池への関与の形開発・量産実証への助成GI基金プロジェクト 上限1,051億円。施工ガイドライン・リサイクル・評価技術の事業も
影響が及ぶ範囲日本の予算で日本企業を支援実証は海外も含むが、海外企業や他国の制度への権限はない
まず押さえるべき1点

NEDOは支援の中身を実行する側です。グリーンイノベーション基金は、経済産業省がNEDOに造成した基金で、NEDOはその中で公募を行い、テーマを採択して助成します事実。プロジェクトの研究開発・社会実装計画は経済産業省のサイトで公開されており、導入目標(2040年に約20GW)を掲げるのも経済産業省です。それでもNEDOの影響が大きいのは、2021年の着手時に全体498億円だったプロジェクトが上限1,051億円まで広がり、日本のペロブスカイト太陽電池メーカーの量産実証の多くがこの枠で進んでいるからです。

2. どんな機関か ― 影響力の「型」

ペロブスカイト太陽電池の記事に出てくる「機関」は、企業と違って自分では太陽電池を作りません。その代わりに、どういう経路で業界に影響を与えるかで4つの型に分けられます。

ペロブスカイト太陽電池を動かす「機関」の4つの型 機関は自分では太陽電池を作らない。どの経路で業界に影響を与えるかで4つに分かれる 資金を出す 政策・規制を決める 標準を決める 場をつくる 研究開発に予算を配る 目標・補助金・税制 試験方法・効率の測定 展示会・業界団体 NEDO/DOE 経済産業省/DOE IEC/NREL Intersolar Europe 何を研究させるか 何を国内で作らせるか どう測り、どう比べるか 誰が誰に会うか 届く範囲=自国の予算 届く範囲=自国の領域 届く範囲=加盟国 届く範囲=参加者 NEDOは「資金を出す」型。経済産業省が造成した基金で企業を公募・採択し、開発と実証に助成する 導入目標は経済産業省、需要家への補助は環境省、国際規格はIECが決め、NEDOの権限の外にある
図1 ペロブスカイト太陽電池に関わる機関の4つの型と、NEDOの位置。区分は本稿によるもので、機関名は本シリーズで扱う機関から例示しています 本稿の計算。NEDOは施工ガイドラインや評価技術の事業も持ちますが、影響の中心は研究開発資金の配分なので「資金を出す」型に置いています。

3. ペロブスカイト太陽電池で何をしているか

中心はグリーンイノベーション基金の「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトです。目標は、単接合で発電コスト14円/kWh以下、タンデム型で住宅用12円/kWh以下と変換効率30%以上です事実。採択は4つの研究開発内容に分かれています。

研究開発内容採択・期間採択時の支援規模実施者
(1) 基盤技術開発2021年12月
2021〜2025年度
約39億円(委託)産業技術総合研究所(変換効率と耐久性を両立する要素技術、分析・評価技術)
(2) 実用化事業2021年12月
2021〜2025年度で終了
約154億円積水化学工業・東芝・エネコートテクノロジーズ・アイシン・カネカ(大学と連携)。実用サイズ(900cm²以上)のモジュール作製技術
(3) 単接合の量産実証2024年9月
2024〜2028年度
約125億円積水化学工業・東京電力ホールディングス(フィルム型)
(3) 追加採択2025年9月
2025〜2029年度
約246億円(3件計)リコー(インクジェット印刷)、パナソニック ホールディングス(ガラス型)、エネコートテクノロジーズ
(3) 追加採択2026年8月
2026〜2030年度
約113億円アイシン(薄ガラス型)。公共施設・インフラ空間での実証と海外実証
(4) タンデム型の量産実証2026年2月
2025〜2030年度
約94億円(2件計)長州産業(ペロブスカイト-Si)、カネカ

※支援規模はNEDOの事業概要資料(別紙2)に載った採択予定額で、インセンティブ額を含みます。契約などの手続により変わる可能性があります。(3)の2026年8月分は、インセンティブ額を除くと約98億円です。

基金の外でも、NEDOは太陽光発電導入拡大等技術開発事業(2025〜2029年度、2025年度予算32億円)で、ペロブスカイト太陽電池のリサイクルシステムの評価・検証、標準化が進んでいない太陽電池の出力・耐久性の評価測定技術、オールペロブスカイト多接合型の開発、標準化の動向調査を行っています事実。この事業の中で、2026年3月18日に「フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン」(主に建物設置型)を公開しました。取りまとめは産業技術総合研究所、構造耐力評価機構、太陽光発電協会です。

素材技術者の視点:採択の単位は「テーマ」、材料メーカーは周辺にいる

採択されるのはセル・モジュールを作る企業が幹事のテーマで、封止材・基材・ガラスなどの材料メーカーは、多くの場合その連携先・委託先として関わります。官民協議会の資料では、パナソニック ホールディングスのガラス型の連携先にAGC、エネコートテクノロジーズの委託先に豊田合成やYKK APが挙がっています事実。形態で見ると、フィルム型(積水化学工業・エネコートテクノロジーズ・リコー)、ガラス型(パナソニック ホールディングス・アイシン)、タンデム型(カネカ・長州産業)と、3つの形すべてに実証の枠があるのがNEDOの支援の特徴です。どの幹事企業の枠に入るかが、材料の採用機会を左右します。

4. 影響力の範囲(権限と地域)

観点NEDOが持っているもの持っていないもの
権限基金の中で公募し、採択し、助成し、進み具合を確かめる権限。採択企業の事業戦略ビジョンを特設サイトで公開する。施工ガイドラインを作って公開する導入目標・計画の策定(経済産業省)、量産工場への設備補助(経済産業省のGXサプライチェーン構築支援事業)、需要家への導入補助(環境省)、国際規格の決定(IEC)
地域日本の予算による事業で、採択先は日本の企業・研究機関。2025年9月以降の採択では海外を含めたフィールド実証を行う海外企業への助成や、他国の制度・市場への直接の権限
期間最も長いテーマで2030年度まで量産や販売を義務づける権限
規模職員1,640名、予算5,052億円+基金11兆3,668億円(全分野)。ペロブスカイトのプロジェクトは上限1,051億円で、グリーンイノベーション基金2兆7,564億円の約3.8%テーマごとの実際の交付額は、採択時の予定額しか公表されていない
数字の読み方の注意

「事業規模」は企業の自己負担を含む事業全体の額、「支援規模」はNEDOが助成する予定の額です。たとえばタンデム型の2件は、事業規模約128億円に対し支援規模約94億円で、助成率は2/3または1/2です事実。表の支援規模を足すと約771億円で、上限1,051億円との差は約280億円です。この差の使い道は公表されていません本稿の計算 未確定/将来。

5. 関わっている企業・組織

GI基金「次世代型太陽電池の開発」の資金はどう流れるか 経済産業省が基金を造成し、NEDOが4つの研究開発内容ごとに公募・採択する(上限1,051億円) 経済産業省 基金の造成・研究開発計画 NEDO 公募・採択・助成・進捗の確認 (1) 基盤技術開発 2021〜2025年度 産業技術総合研究所 要素技術と 分析・評価技術 約39億円 (2) 実用化(終了) 2021〜2025年度 積水化学工業 東芝/アイシン エネコート カネカ 約154億円 (3) 単接合の量産実証 2024〜2030年度 積水化学工業・東電HD リコー パナソニック HD エネコート アイシン(薄ガラス型) 計 約484億円 (4) タンデム量産実証 2025〜2030年度 カネカ 長州産業 変換効率30%以上 住宅用12円/kWh以下 約94億円
図2 GI基金「次世代型太陽電池の開発」の資金の流れと採択先。金額は採択時の支援規模(予定額)。出典:NEDOのニュースリリースと事業概要資料(2021年12月、2024年9月、2025年9月、2026年2月、2026年8月)。(3)の合計は本稿が3回分を足し合わせました 本稿の計算。

本シリーズの企業解説との関係

企業NEDOの事業との関係(一次資料の記載)本シリーズとの関係
積水化学工業(2)実用化の幹事、(3)量産実証の実施者(2024年9月採択。特設サイトでは積水ソーラーフィルムが幹事)企業解説(作成中)
パナソニック(パナソニック ホールディングス)(3)「ガラス型ペロブスカイト太陽電池の量産技術開発とフィールド実証」(2025年9月採択)企業解説(作成中)
EneCoat Technologies(2)実用化の幹事、(3)量産実証(2025年9月採択)企業解説(作成中)
カネカ(2)実用化、(4)タンデム型の量産実証(2026年2月採択)企業解説(作成中)
アイシン(2)実用化の幹事、(3)「薄ガラス型軽量ペロブスカイト太陽電池の量産技術確立と社会実証」(2026年8月採択)企業解説(作成中)
東芝(2)実用化の幹事(フィルム型、2025年度で終了)企業解説(作成中)
リコー・長州産業・東京電力HD(3)または(4)の実施者本シリーズでは扱っていない

6. 今後の見通し

読み取れること根拠となる一次情報区分
NEDOの支援の重心は、要素技術から量産実証とタンデム型へ移った(1)(2)は2025年度で終了。(3)の予算(NEDO支援規模)は2024年の378億円から2026年8月には623億円に増え、(4)は上限153.3億円で新設された推測
評価測定技術の成果が、国際規格の提案を通じて海外にも届く可能性がある太陽光発電導入拡大等技術開発事業は標準化が進んでいない出力・耐久性の評価測定技術を開発し、官民協議会の資料はGI基金の共通基盤で開発した性能評価法を新規の国際規格として提案したとしている推測
施工ガイドラインの改訂版は、遅くとも2027年度の公表が想定されているNEDOのニュースリリース(2026年3月18日)未確定/将来

7. 用語集

グリーンイノベーション基金(GI基金)
経済産業省がNEDOに造成した基金。企業の研究開発・実証から社会実装までを長期に支援する。
事業規模と支援規模
事業規模は企業負担を含む事業全体の額、支援規模はNEDOが助成する予定の額。
単接合とタンデム
単接合はペロブスカイト層1層で発電する型。タンデムは吸収する波長の違う層を重ねて効率を上げる型。
事業戦略ビジョン
GI基金の採択企業が、経営者のコミットメントとして事業戦略や研究開発計画を示す資料。

8. 出典

  1. NEDO 機構概要(名称、本部所在地、設立、主務大臣、職員数、予算、基金事業予算の内訳。2026年4月15日更新)。 https://www.nedo.go.jp/introducing/kihon.html
  2. NEDO グリーンイノベーション基金 特設サイト「次世代型太陽電池の開発」概要(予算上限1,051億円、研究開発内容、単接合・タンデムの目標)。 https://green-innovation.nedo.go.jp/project/next-generation-solar-cells/
  3. NEDO 同 特設サイト「実施体制・事業戦略ビジョン」(テーマと実施者、2025年度で終了したテーマ、事業戦略ビジョンの説明)。 https://green-innovation.nedo.go.jp/project/next-generation-solar-cells/scheme/
  4. NEDO 同 特設サイト「資料・関連リンク」(研究開発・社会実装計画は経済産業省のサイトで公開、採択の履歴)。 https://green-innovation.nedo.go.jp/project/next-generation-solar-cells/resources/
  5. NEDO ニュースリリース「グリーンイノベーション基金事業で、次世代型太陽電池の開発に着手」(2021年12月28日)。経済産業省による2兆円の基金造成、予算額200億円(全体498億円の内数)。 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101501.html
  6. NEDO 同 別紙2 事業概要資料(2021年12月)。実用化事業の事業規模約191億円・支援規模約154億円、基盤技術開発の約39億円、900cm²以上のモジュール。 https://www.nedo.go.jp/content/100940818.pdf
  7. NEDO ニュースリリース「グリーンイノベーション基金事業で新たに『次世代型太陽電池実証事業』に着手しました」(2024年9月20日)。予算378億円(NEDO支援規模)、2024〜2030年度。 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101779.html
  8. NEDO 同 別紙2 事業概要資料(2024年9月)。積水化学工業・東京電力ホールディングス、テーマ規模約183億円・支援規模約125億円。 https://www.nedo.go.jp/content/100982236.pdf
  9. NEDO ニュースリリース「『次世代型太陽電池実証事業』で3件を新規採択しました」(2025年9月10日)。海外を含めたフィールド実証。 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101885.html
  10. NEDO 同 別紙2 事業概要資料(2025年9月)。リコー・パナソニック ホールディングス・エネコートテクノロジーズ、事業規模約335億円・支援規模約246億円。 https://www.nedo.go.jp/content/800032097.pdf
  11. NEDO ニュースリリース「『次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業』を新たに開始しました」(2026年2月6日)。予算153.3億円(上限)、2025〜2030年度、変換効率30%以上・住宅用12円/kWh以下。 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101909.html
  12. NEDO 同 別紙2 事業概要資料(2026年2月)。長州産業・カネカ、事業規模約128億円・支援規模約94億円、助成率2/3・1/2。 https://www.nedo.go.jp/content/800047862.pdf
  13. NEDO ニュースリリース「『次世代型単接合太陽電池実証事業』で1件を新規採択しました」(2026年8月6日)。予算623億円(NEDO支援規模)、公共施設・インフラ空間と海外での実証。 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101958.html
  14. NEDO 同 別紙2 事業概要資料(2026年8月)。アイシン、2026〜2030年度、事業規模約156億円・支援規模約98億円(インセンティブ額を含め113億円)。 https://www.nedo.go.jp/content/800059483.pdf
  15. NEDO ニュースリリース「フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン」の公開(2026年3月18日)。取りまとめ機関、対象、改訂版の予定。 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101922.html
  16. NEDO 事業紹介「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」(P25011、2025〜2029年度、2025年度予算32億円、研究開発項目)。 https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100337.html
  17. 次世代型太陽電池の導入拡大及び産業競争力強化に向けた官民協議会 事務局 「次世代型太陽電池に関わる動向について」(2026年5月20日)。GI実施者の連携先・委託先、性能評価法の国際規格提案。 https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/perovskite_solar_cell/pdf/010_01_00.pdf

9. 主張と出典の対応表

本文の主張区分出典
正式名称、本部、設立、主務大臣、職員数1,640名、予算5,052億円、基金11兆3,668億円、GI基金2兆7,564億円事実出典1 https://www.nedo.go.jp/introducing/kihon.html
プロジェクトの予算上限1,051億円、単接合・タンデムの目標事実出典2 https://green-innovation.nedo.go.jp/project/next-generation-solar-cells/
実施者とテーマ、(2)が2025年度で終了、積水ソーラーフィルムが幹事、事業戦略ビジョンの公開事実出典3 https://green-innovation.nedo.go.jp/project/next-generation-solar-cells/scheme/
研究開発・社会実装計画が経済産業省のサイトで公開されていること事実出典4 https://green-innovation.nedo.go.jp/project/next-generation-solar-cells/resources/
経済産業省がNEDOに基金を造成、NEDOが公募・採択、着手時の全体498億円事実出典5 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101501.html
(1)(2)の期間・支援規模・実施者、900cm²以上事実出典6 https://www.nedo.go.jp/content/100940818.pdf
(3)の予算378億円(2024年)事実出典7 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101779.html
2024年9月採択の実施者・期間・支援規模約125億円事実出典8 https://www.nedo.go.jp/content/100982236.pdf
2025年9月採択で海外を含めたフィールド実証事実出典9 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101885.html
2025年9月採択の3件、期間、支援規模約246億円事実出典10 https://www.nedo.go.jp/content/800032097.pdf
(4)の予算上限153.3億円、期間、目標事実出典11 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101909.html
(4)の実施者、事業規模約128億円・支援規模約94億円、助成率事実出典12 https://www.nedo.go.jp/content/800047862.pdf
(3)の予算623億円(2026年8月)、公共施設・インフラと海外での実証事実出典13 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101958.html
アイシンの採択、期間、支援規模約98億円(113億円)事実出典14 https://www.nedo.go.jp/content/800059483.pdf
施工ガイドラインの公開日・取りまとめ機関・対象、改訂版は遅くとも2027年度事実出典15 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101922.html
太陽光発電導入拡大等技術開発事業の期間・予算・研究開発項目事実出典16 https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100337.html
AGC・豊田合成・YKK APが連携先・委託先であること、性能評価法の国際規格提案事実出典17 https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/perovskite_solar_cell/pdf/010_01_00.pdf
機関の4つの型の区分本稿の計算本稿による整理
(3)の合計約484億円、支援規模の総計約771億円、上限との差約280億円、GI基金に占める割合約3.8%、2.1倍への拡大本稿の計算出典1・2・5・6・8・10・12・14の値を本稿が計算
上限との差額の使い道、テーマごとの実際の交付額未確定/将来出典2〜14に記載なし。本稿では推計しない
第6章の見通しのうち「推測」の2項目推測出典6〜13・16・17の期間・予算・目的からの本稿の解釈

最終更新:2026年9月25日/Troy Technical
本稿の数値はNEDOの公式サイト・ニュースリリース・事業概要資料と、官民協議会の事務局資料に基づきます。「推測」と記した箇所は、一次情報から本稿が読み取った解釈です。