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National Laboratory of the Rockies|ペロブスカイト太陽電池 機関解説

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INSTITUTION PROFILE / ペロブスカイト太陽電池

National Laboratory of the Rockies(旧NREL)
― 世界の「効率記録の台帳」を管理する米国の国立研究所

ペロブスカイト太陽電池の記事には「NRELのチャート」という言葉がよく出てきます。 そのチャートを管理しているのが米国エネルギー省(DOE)の国立研究所で、 2025年12月1日にNational Renewable Energy Laboratory(NREL)からNational Laboratory of the Rockies(NLR)へ改称しました。 NLRは規制や補助金を決める機関ではありません。影響力の源は効率を測って認定する技術と、世界中の記録を一覧にしたチャートです。 本稿では、NLRがペロブスカイト太陽電池にどこまで影響を持つのかに絞って整理します。

構成:NLRの公式サイト(機関概要・沿革・効率チャート・測定サービス・ペロブスカイト研究)、効率チャートのデータ表、US-MAPとPACTの公式サイトを一次情報として使用/最終更新 2026年9月

この記事でわかること
  1. 30秒でわかるNLR
  2. どんな機関か ― 影響力の「型」
  3. ペロブスカイト太陽電池で何をしているか
  4. 影響力の範囲(権限と地域)
  5. 関わっている企業・組織
  6. 今後の見通し
  7. 用語集/出典/主張と出典の対応表

1. 30秒でわかるNLR

正式名称National Laboratory of the Rockies(NLR)2025年12月1日にDOEが改称。旧名 National Renewable Energy Laboratory(NREL)
国・地域米国コロラド州ゴールデン・アーバダ、アラスカ州フェアバンクス、ワシントンD.C.に拠点
機関の種類DOEの国立研究所DOE重要鉱物・エネルギー革新局の所管。MRIGlobalとBattelleが率いる組織が運営
設立1977年太陽エネルギー研究所(SERI)として開所。1991年に国立研究所となりNRELに改称
人数規模約3,400人研究者・ポスドク・インターン・運営職員の合計(公式サイトの表記は「3,400人近く」)
規模の目安提携 1,100件超産業界・大学・政府などとの有効な提携数。予算額は機関概要ページに記載なし
ペロブスカイト太陽電池への関与効率の認定測定・効率チャート・研究規制・補助金・規格を決める権限はない
影響が及ぶ範囲測定とチャートは世界、研究協力は米国中心測定サービスは世界のどの国からも受け付ける
まず押さえるべき1点

NLRの効率チャートは、独立した認定試験機関が確認した値だけを載せる決まりです。確認機関の例としてNLR自身のほか、AIST(産業技術総合研究所)、JRC-ESTI、Fraunhofer ISEが挙がっています 事実。 つまりNLRは記録の「台帳の管理者」であって、すべての記録を自分で測っているわけではありません。 データ表でセル種別にペロブスカイトを含む58件のうち、測定機関が「NREL」と記されているのは8件です 本稿の計算。 それでも影響力が大きいのは、掲載の基準(標準試験条件・独立機関の確認)が世界共通の比較のルールとして使われているからです。

2. どんな機関か ― 影響力の「型」

ペロブスカイト太陽電池の記事に出てくる「機関」は、企業と違って自分では太陽電池を作りません。 その代わりに、どういう経路で業界に影響を与えるかで4つの型に分けられます。

ペロブスカイト太陽電池を動かす「機関」の4つの型 機関は自分では太陽電池を作らない。どの経路で業界に影響を与えるかで4つに分かれる 資金を出す 政策・規制を決める 標準を決める 場をつくる 研究開発に予算を配る 戦略・補助金・法律 試験方法・効率の認定 展示会・学会 NEDO/DOE 経済産業省/DOE IEC/NLR・ISE・HZB Intersolar Europe 何を研究させるか 何を国内で作らせるか どう測り、どう比べるか 誰が誰に会うか 届く範囲=自国の予算 届く範囲=自国の領域 届く範囲=加盟国・利用者 届く範囲=参加者 NLRは「標準」型に最も近い。規格は作らないが、効率を測って認定し、記録を一覧にして公開する 規制の権限はないが、記録の掲載基準を運用することで、国境を越えた効率比較の土台になっている
図1 ペロブスカイト太陽電池に関わる機関の4つの型と、NLRの位置。区分は本稿によるもので、機関名は本シリーズで扱う機関から例示しています 本稿の計算。NLR・Fraunhofer ISE・HZBは規格を作る機関ではありませんが、効率の測定・認定で「どう測り、どう比べるか」に関わるため、最も近い「標準」の枠に置いています。

3. ペロブスカイト太陽電池で何をしているか

NLRのペロブスカイト太陽電池への関わり方は、測る・記録する・研究する・試験の場を貸すの4つに分かれます 事実。

活動中身ペロブスカイトとの関係届く範囲
研究用セルの効率チャート
(Best Research-Cell Efficiency Chart)
1976年以降の研究用セルの最高効率を技術別に掲載。最新の改訂は2026年7月17日。チャートは著作権がなく、出典を明記すれば発表や論文に使える「ペロブスカイトセル」「ペロブスカイトタンデム」と、ハイブリッドタンデムの「ペロブスカイト/Si」「ペロブスカイト/CIGS」「ペロブスカイト/有機」の区分がある世界(国を問わず収録)
モジュールの効率チャート
(Champion Module Efficiency Chart)
1988年以降のモジュールの最高効率を、面積の大きさ別に掲載「ペロブスカイト」「ペロブスカイト2接合」「ペロブスカイト/Si」の区分がある世界
効率の認定測定・校正サービスセル・モジュールの電流-電圧特性や量子効率を測り、認定データを出す。ISO/IEC 17025の認定を受け、結果の返却は6週間以内。一次基準セルの校正施設は世界4か所の1つ市販品から研究試料まで、あらゆる種類の太陽電池が対象世界のどの国の顧客からも受け付ける
応用ペロブスカイト研究効率の向上、安定性の制御、スケール化(スロットダイ塗布・ロールツーロール製造を含む)効率20%超のセルを定常的に作製し、1cm²以上の高効率セルも持つ主に米国内の研究
US-MAP(米国ペロブスカイト製造コンソーシアム)NLRと3大学が運営を担い、共有の研究・試験・試作設備を提供。標準化したストレス試験で耐久性を評価会員企業の製造の立ち上げと信頼性の評価を支える米国(創設時の産業会員は国内企業6社)
PACT(ペロブスカイト等の商用化支援センター)Sandia国立研究所が中心で、NLRの研究者が副センター長と信頼性チームの責任者を務める。性能と劣化の測定手順、加速試験、屋外試験を開発2026年7月時点で、企業10社と研究機関10機関から1,000枚超のペロブスカイトのモジュールを受け入れて試験米国の拠点(Sandia・NLR)で試験

チャートに載っているペロブスカイト関連の最新記録

区分効率作製者(チャートの表記)測定機関(データ表の表記)・測定時期
ペロブスカイト単接合28.0%Hainan UNPVM・2026年2月
ペロブスカイト/ペロブスカイト(2接合)30.1%Nanjing Univ/RenshineJET・2024年6月
ペロブスカイト/Si(2端子)35.2%LONGiJRC-ESTI・2026年2月
ペロブスカイト/CIGS(2端子)26.7%KIERFhG-ISE・2026年4月

※2026年7月17日改訂のチャートと、同じページで公開されているデータ表に基づきます 事実。LONGiは2026年7月14日にJRC-ESTIの認定で35.5%を発表していますが、この改訂のチャートでは35.2%のままです。

素材技術者の視点:チャートの数字の読み方

チャートの記録はセルの面積を問わない点に注意が必要です。NLRの注記では、面積はセルの全面積か開口部で定義した面積とされています。 HZBは2026年の発表で、NLRのチャートは面積が0.001cm²のセルでも技術ごとの最高値を載せる一方、 Progress in Photovoltaics誌の効率表(通称グリーンテーブル)は1cm²超を条件にしていると説明しています 事実。 材料の評価に使うときは、面積と測定機関をデータ表で確かめるのが安全です。詳しくは本シリーズの技術解説「変換効率と評価指標」で扱っています。

4. 影響力の範囲(権限と地域)

観点NLRが持っているもの持っていないもの
権限効率チャートの掲載基準(標準試験条件、独立した認定試験機関の確認)を運用する。ISO/IEC 17025に基づく認定測定と基準セルの校正規制・補助金・国際規格を決める権限。NLRは規格の側ではASTMとIECの作業に参加する立場
地域チャートと測定サービスは世界が対象。研究協力(US-MAP・PACT)は米国の拠点他国の認証制度や市場への直接の権限
記録の認定認定試験機関の1つとして記録を測る(LONGi・Oxford PVの記録の一部はNREL時代の測定)記録の唯一の判定者ではない。AIST、JRC-ESTI、Fraunhofer ISEなどの確認も掲載される
規模約3,400人、提携1,100件超、ライセンス可能な技術920件超(全分野)ペロブスカイト研究に使う予算額は公表されていない
名前の読み方の注意

改称後もチャートの資料には旧名が残っています。データ表のシート名は「PIP & NREL data」、データの手引きのファイル名は「nrel-record-cell-efficiency-data-table-guide.pdf」で、改称前の測定は測定機関欄に「NREL」と記されています 事実。 企業や研究機関の発表で「NRELのチャート」「NRELが認定」とある場合、現在のNLRと同じ機関を指しています。

5. 関わっている企業・組織

NLRを中心にしたペロブスカイト太陽電池の関係 測定とチャートは世界へ、研究協力は米国内のコンソーシアムを通じて届く 米国エネルギー省(DOE) 重要鉱物・エネルギー革新局が所管 NLR(旧NREL) 約3,400人・コロラド州ゴールデン 測定・効率チャート(世界) 測定は世界のどの国からも受付 掲載は独立機関の確認が条件 確認機関の例:NLR・AIST・ JRC-ESTI・Fraunhofer ISE NREL時代に測った記録 LONGi/Oxford PV ほか US-MAP(米国) NLRと3大学が運営を担う 共有設備と標準化した耐久試験 産業会員15社(ロゴ掲載) 本シリーズの企業 Caelux/First Solar/ Swift Solar/Tandem PV PACT(米国) Sandia国立研究所が中心 NLRは副センター長・信頼性担当 モジュール1,000枚超を試験 企業10社・研究機関10機関から 数字の時点 2026年7月
図2 NLRを中心にしたペロブスカイト太陽電池の関係。出典:NLRの機関概要・効率チャート・測定サービスのページ、効率チャートのデータ表、US-MAPのパートナー一覧、PACTの公式サイト。US-MAPの産業会員数は、パートナー一覧に掲載されたロゴを本稿が数えたものです 本稿の計算。

本シリーズの企業解説との関係

企業NLRとの関係(一次情報に記載のあるもの)このシリーズとの関係
LONGiペロブスカイト/Siの現在の記録(35.2%)の作製者。データ表では33.9%(2023年)と34.85%(2024年)の測定機関がNRELLONGiの企業解説
Oxford PVデータ表では28.0%(2018年)と29.5%(2020年)のペロブスカイト/Siの測定機関がNRELOxford PVの企業解説
Renshineペロブスカイト2接合の現在の記録(30.1%)の作製者欄にNanjing Univと並んで記載。測定機関はJETRenshineの企業解説
Caelux/First Solar/Swift Solar/Tandem PVUS-MAPのパートナー一覧に産業会員として掲載(参加時期や契約内容は公表されていない)各社の企業解説

6. 今後の見通し

読み取れること根拠となる一次情報区分
改称後も、効率チャートは世界の記録の参照先として使われ続けるチャートは2026年7月17日に改訂され、測定サービスのページも2026年9月に更新されている。HZBは2026年6月の発表で「NLRのチャート(旧NREL)」と呼んで引用している推測
ペロブスカイトでは、評価の中心が効率から耐久性へ広がり、PACTやUS-MAPの試験の比重が増すPACTは1,000枚超のモジュールを受け入れて劣化を測り、US-MAPは標準化したストレス試験を目標に掲げている推測
研究の優先順位は、DOEの所管局の方針に左右されやすくなるNLRは重要鉱物・エネルギー革新局の所管となり、使命を「重要鉱物、エネルギー革新、エネルギー安全保障」と説明している。沿革は改称を「より広い応用エネルギーの使命」を担う機会と記す推測

7. 用語集

効率チャート
NLRが管理する、技術ごとの研究用セルの最高効率の推移図。独立した認定試験機関が確認した値だけを載せる。
認定測定
作った本人ではなく、第三者の試験機関が標準条件で効率を測り、証明書を出すこと。
ISO/IEC 17025
試験所・校正機関の能力を認定する国際規格。認定を受けた機関の測定結果は国際的に通用しやすい。
US-MAP
米国のペロブスカイト製造コンソーシアム。共有設備と耐久試験で会員企業の量産化を支える。
PACT
Sandia国立研究所が中心のセンター。ペロブスカイトなど新しい太陽電池のモジュールの性能と劣化を第三者として試験する。

8. 出典

  1. NLR About the National Laboratory of the Rockies(使命、拠点、人数約3,400人、提携1,100件超、ライセンス可能な技術920件超、運営組織。2026年8月20日更新)。 https://www.nlr.gov/about
  2. NLR Laboratory History(1977年のSERI開所、1991年の国立研究所化とNRELへの改称、2025年12月1日のNLRへの改称)。 https://www.nlr.gov/about/history
  3. NLR Best Research-Cell Efficiency Chart(掲載基準、確認機関の例、標準試験条件、著作権の扱い)。 https://www.nlr.gov/pv/cell-efficiency
  4. NLR Best Research-Cell Efficiencies(チャートPDF、2026年7月17日改訂)。 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-pv-eff.pdf
  5. NLR 研究用セル効率のデータ表(Excel。記録ごとの効率・作製者・測定機関・測定時期)。 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-efficiency-data-table.xlsx
  6. NLR Champion Module Efficiencies(モジュールのチャートPDF、2026年7月17日改訂。ペロブスカイト関連の区分)。 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/champion-module-chart.pdf
  7. NLR Device Performance(測定・校正サービス、世界の顧客を受け付けること、6週間以内の返却。2026年9月10日更新)。 https://www.nlr.gov/pv/device-performance
  8. NLR About Device Performance and Calibration(ISO/IEC 17025の認定、一次基準セルの校正施設が世界4か所の1つ、ASTM・IECの規格作業への参加)。 https://www.nlr.gov/pv/pvdpc/about
  9. NLR Perovskite Solar Cells(応用ペロブスカイト研究の目的・専門分野・設備)。 https://www.nlr.gov/pv/perovskite-solar-cells
  10. US-MAP About the US-MAP Consortium(目的、標準化したストレス試験、共有設備)。 https://www.usa-perovskites.org/about
  11. US-MAP Partners(運営機関4つ、産業会員のロゴ一覧、創設時の国内企業6社)。 https://www.usa-perovskites.org/about/partners
  12. Sandia National Laboratories PV PACT Center(センターの役割、2026年7月時点で企業10社・研究機関10機関から1,000枚超のモジュールを受け入れ)。 https://pvpact.sandia.gov/
  13. Sandia National Laboratories PACT Team(NLRの研究者が副センター長・信頼性チームの責任者)。 https://pvpact.sandia.gov/team/
  14. LONGi ニュースリリース「35.5%! LONGi Once Again Breaks World Record…」(2026年7月14日の発表、JRC-ESTIの認定)。 https://www.longi.com/en/news/crystalline-silicon-perovskite-tandem-solar-cell-new-world-efficiency-2026/
  15. Helmholtz-Zentrum Berlin ニュース「CIGS-perovskite tandem cell achieves record efficiency of 25.5 %」(2026年6月30日。NLRのチャートとグリーンテーブルの掲載条件の違い)。 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=34446&sprache=en

9. 主張と出典の対応表

本文の主張区分出典
拠点、DOEの国立研究所であること、所管局、人数約3,400人、提携1,100件超、ライセンス可能な技術920件超、運営組織事実出典1 https://www.nlr.gov/about
1977年のSERI開所、1991年のNRELへの改称、2025年12月1日のNLRへの改称と「より広い応用エネルギーの使命」事実出典2 https://www.nlr.gov/about/history
チャートの掲載基準(独立した認定試験機関の確認、標準試験条件、面積の定義)、確認機関の例、著作権の扱い事実出典3 https://www.nlr.gov/pv/cell-efficiency
チャートの改訂日、ペロブスカイト関連の区分と最新記録(28.0%・30.1%・35.2%・26.7%)事実出典4 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-pv-eff.pdf
記録ごとの測定機関と測定時期、LONGi・Oxford PV・Renshineの記載、シート名に旧名が残ること事実出典5 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/cell-efficiency-data-table.xlsx
ペロブスカイトを含む58件のうち測定機関がNRELの記録は8件本稿の計算出典5のデータ表を本稿が集計
モジュールのチャートのペロブスカイト関連の区分事実出典6 https://www.nlr.gov/docs/libraries/pv/champion-module-chart.pdf
測定サービスが世界の顧客を受け付けること、6週間以内の返却事実出典7 https://www.nlr.gov/pv/device-performance
ISO/IEC 17025の認定、一次基準セルの校正施設が世界4か所の1つ、ASTM・IECへの参加事実出典8 https://www.nlr.gov/pv/pvdpc/about
応用ペロブスカイト研究の内容、効率20%超・1cm²以上のセル事実出典9 https://www.nlr.gov/pv/perovskite-solar-cells
US-MAPの目的・標準化したストレス試験・共有設備事実出典10 https://www.usa-perovskites.org/about
US-MAPの運営機関、創設時の国内企業6社、Caelux・First Solar・Swift Solar・Tandem PVが産業会員の一覧にあること事実出典11 https://www.usa-perovskites.org/about/partners
US-MAPの産業会員15社本稿の計算出典11のロゴ一覧を本稿が数えたもの
PACTの役割、1,000枚超のモジュール、企業10社・研究機関10機関事実出典12 https://pvpact.sandia.gov/
NLRの研究者がPACTの副センター長・信頼性チームの責任者事実出典13 https://pvpact.sandia.gov/team/
LONGiの35.5%の発表(2026年7月14日、JRC-ESTIの認定)事実出典14 https://www.longi.com/en/news/crystalline-silicon-perovskite-tandem-solar-cell-new-world-efficiency-2026/
NLRのチャートとグリーンテーブルの掲載条件の違い、「NLRのチャート(旧NREL)」という呼び方事実出典15 https://www.helmholtz-berlin.de/pubbin/news_seite?nid=34446&sprache=en
機関の4つの型の区分とNLRの位置づけ本稿の計算本稿による整理
ペロブスカイト研究に使う予算額未確定/将来出典1・9に記載なし。本稿では推計しない
第6章の見通し3項目推測出典1・2・4・7・10・12・15からの本稿の解釈

最終更新:2026年9月25日/Troy Technical
本稿の数値はNLRの公式サイトと効率チャートのデータ表、US-MAPとPACTの公式サイト、関係する企業・研究機関の公式発表に基づきます。「推測」と記した箇所は、一次情報から本稿が読み取った解釈です。