COMPANY PROFILE / iPS細胞・再生医療
センチュリー・セラピューティクス
― iPS細胞から膵島・T細胞・NK細胞を作る会社が、1型糖尿病の膵島細胞を軸に再出発した
Century Therapeuticsは、本シリーズの意味でのiPS細胞・細胞治療の会社です。 ヒトiPS細胞に複数の遺伝子改変(独自の「Allo-Evasion」=拒絶を避けるための改変)を加え、そこから膵島のベータ細胞、T細胞、NK細胞を作る方式を採っています。 2025年には自社で進めていた臨床試験を絞り、7月に人員を約51%削減、11月に「1型糖尿病向けの膵島細胞CNTY-813」を主力に据えました。 2026年1月の私募で約1億2,640万ドルを調達し、2026年6月末の現金等は1億9,720万米ドルです。 本稿では、何を作り、誰と組み、どこまで進み、何が未確定かを、会社の法定開示とClinicalTrials.govだけで整理します。
- 30秒でわかるCentury Therapeuticsと、iPS細胞・再生医療での立ち位置
- ロゴと社名の表記について
- iPS細胞・再生医療の世界で、この会社はどこにいるか
- 会社の規模
- iPS細胞・再生医療にかけているリソース
- これまでの取り組み
- 今後の計画
- この会社はiPS細胞・再生医療で何を目指しているか
- iPS細胞・再生医療分野の提携マッピング
- 提供している技術・製品・サービス
- この企業が抱えるリスク
- 用語集/出典/主張と出典の対応表
1. 30秒でわかるセンチュリー・セラピューティクスと、iPS細胞・再生医療での立ち位置
フィラデルフィア製造拠点はニュージャージー州ブランチバーグ
T細胞・NK細胞作り置き型(他家)。拒絶回避の改変を加える
この分野の「iPS細胞の会社」には、心筋や神経を作る会社と、免疫細胞を作る会社があります。 Century Therapeuticsはその両方に近く、膵島のベータ細胞(インスリンを作る細胞)と免疫細胞(T・NK細胞)を同じ「iPS細胞の工場」から作ると説明しています 事実。 ただし現時点で会社自身が主導して進めている臨床試験はありません。 CNTY-101というNK細胞は、大学が主導する医師主導治験(CARAMEL)で自己免疫疾患に使われており、膵島細胞CNTY-813とT細胞CNTY-308は、まだ臨床試験の許可を得る前の段階です 事実。
2. ロゴと社名の表記について

表記の注意:法人名は Century Therapeutics, Inc.(米国デラウェア州法人)。 「CNTY-101」「CNTY-813」「CNTY-308」は開発コード名で、承認された医薬品の名前ではありません。 FUJIFILM Cellular Dynamics(FCDI)はiPS細胞の技術と製造を担う提携先で、別法人です。 2024年に買収したClade Therapeuticsは、iPS由来のT細胞を持つ会社でした。
公式サイト:https://www.centurytx.com/3. iPS細胞・再生医療の世界で、この会社はどこにいるか
同じiPS細胞由来の細胞でも、置き換えるための細胞(膵島のベータ細胞)と攻撃のための細胞(T細胞・NK細胞)では、狙いも安全性の考え方も違います。 Centuryは両方を扱う点が特徴ですが、会社の優先順位は2025年11月に膵島細胞を筆頭へ入れ替わりました。 関連する考え方は本シリーズの技術解説「iPS細胞」「糖尿病の細胞治療」「iPS由来の免疫細胞」「MHCとユニバーサルドナー」「細胞製造とセルバンク」「バイオリアクター」にあります。
4. 会社の規模
臨床段階の会社なので、見るべきは売上よりも研究開発費と手元資金です 事実。金額は米ドルです。
| 指標(百万米ドル) | 2024年12月期 | 2025年12月期 | 2026年1〜6月 |
|---|---|---|---|
| 売上(Bristol Myers Squibbとの協業収入) | 6.6 | 109.2 | 0 |
| 研究開発費 | 107.2 | 95.7 | 36.7 |
| 純損益 | (126.6) | (9.6) | (56.2) |
| 項目 | 内容 | 時点 |
|---|---|---|
| 現金等(現金・投資) | US$117.1百万 | 2025年12月31日 |
| 2026年1月の私募の純調達額 | 約US$126.4百万(10-Kでは126.7百万) | 2026年1月 |
| 現金等(現金・投資) | US$197.2百万(現金49.6、投資147.5) | 2026年6月30日 |
| 資金の見通し(会社) | 2029年第1四半期まで賄える見込み | 10-Q |
| 従業員 | 78名(研究開発36) | 2026年3月1日 |
| 創業からの株式調達額(純額) | 約US$792百万 | 10-Q |
2025年12月期の売上109.2百万ドルは、Bristol Myers Squibbとの契約が2025年3月に終了したため、繰り延べていた契約収益の残りを一括して計上したものです 事実。製品の売上ではなく、純損益が9.6百万ドルの損失にとどまったのもこの影響です。 2026年1〜6月は売上がなく、純損失は56.2百万ドルです。 この数字(営業損失60.2百万ドルと利息収入などから算出)は、売上の有無で大きく変わることに注意してください 本稿の計算。
5. iPS細胞・再生医療にかけているリソース
金額は開示された範囲のみ、非開示のものは「確認できず」と書きます。
| リソースの種類 | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 人 | 従業員78名(2026年3月1日、研究開発36)。2025年7月に約51%を削減(8-K) | 事実 |
| 研究・製造拠点 | 本社はフィラデルフィア(賃借は2034年3月まで)。ニュージャージー州ブランチバーグに約53,000平方フィートの自社GMP製造施設(2022年から稼働、賃借は2037年2月まで)。ウォータータウン(マサチューセッツ州)に賃借あり。シアトルは2025年末、ボストンは2026年1月に解約 | 事実 |
| 金:研究開発費 | 2025年12月期 US$95.7百万(前期は US$107.2百万)。2026年1〜6月 US$36.7百万 | 事実 |
| 金:製造設備投資 | 設備投資額は本稿では未確認(自社施設への投資を継続すると10-Kが記載) | 確認できず |
| 製造 | 自社施設でCNTY-101の臨床用供給を製造。EU向けの臨床供給のQP宣言を2025年2月に取得。臨床供給の一部はFCDI(ウィスコンシン州)が製造 | 事実 |
| 外部からの導入(ライセンス) | FCDIからiPS細胞の初期化・分化の特許とノウハウ(2018年9月)。Clade経由でCatalent Düsseldorfからヒトさい帯血由来のGMP級iPS細胞株(マイルストーン最大US$20.43百万) | 事実 |
| 外部への出資・買収 | 2024年4月11日にClade Therapeuticsを買収(3,741,646株を発行。iPS由来のαβT細胞) | 事実 |
| 製薬企業との提携 | Bristol Myers Squibb(2022年1月に契約、一時金US$100.0百万と株式購入US$50.0百万)は2025年3月12日に終了。Bayerは一部のNK・マクロファージ等で優先交渉権(ROFR)を保有 | 事実 |
| 大学・研究機関 | エアランゲン・ニュルンベルク大学(ドイツ)のSchett、Mackensen両教授が、CNTY-101の医師主導治験CARAMELを主導 | 事実 |
| 公的資金・補助金 | 国や州の補助金は10-Kに記載なし | 確認できず |
10-Kによれば、膵島細胞は成長因子・サイトカイン・低分子化合物を段階的に加える多段階の分化で作り、バイオリアクターを使った浮遊培養で規模を拡大し、凍結保存できるようにしています。 免疫細胞(T・NK細胞)はフィーダー細胞を使わない(無フィーダー)工程で作ると説明しています 事実。 材料面で効くのは、分化誘導に使う成長因子・小分子の品質とロット差、浮遊培養に用いるバイオリアクターと培養容器、凍結保存液と解凍後の生存率です。 会社は「凍結保存は、改変から投与までのサプライチェーン全体で検討する」と述べています 事実。 具体的な原料名・条件は非開示で、ここは一般論です 未確定/将来。
6. これまでの取り組み
時系列は法定開示とClinicalTrials.govで確認できたものに限ります。
| 時期 | できごと | 意味 |
|---|---|---|
| 2018年9月 | FUJIFILM Cellular Dynamics(FCDI)とiPS細胞の分化・初期化のライセンス契約(再編時にFCDIへ2,980,803株を発行) | iPS細胞の基盤技術を導入 |
| 2019年6月 | Bayerと、NK・マクロファージ・樹状細胞のオプション契約(2021年2月に改訂) | 優先交渉権(ROFR)を付与 |
| 2022年1月 | Bristol Myers Squibbと共同研究契約。一時金US$100.0百万、株式購入US$50.0百万。FCDIには改訂の対価としてUS$10.0百万を支払う | AMLと多発性骨髄腫向けの共同研究 |
| 2023年1月 | CNTY-101の第1相試験ELiPSE-1を開始(NCT05336409) | B細胞性腫瘍向け。のちに終了(登録28名) |
| 2024年4月11日 | Clade Therapeuticsを買収 | iPS由来のαβT細胞の技術を取得 |
| 2024年12月〜2025年3月 | BMSが契約の終了を通知(12月12日)、2025年3月12日に終了 | 大型提携の終了 |
| 2025年2月 | CNTY-101の自己免疫向け第1相CALiPSO-1を開始(NCT06255028)。EU向けQP宣言を取得 | 自社施設で製造した細胞を使用 |
| 2025年7月 | 人員を約51%削減(8-K、7月1日取締役会決定) | 重点プログラムへ集中 |
| 2025年11月 | 膵島のCNTY-813とT細胞のCNTY-308を優先。CNTY-101は医師主導治験CARAMELに集中 | 会社主導の臨床試験を絞った |
| 2025年12月 | CARAMELの初期データを研究者が発表 | 数値は10-Kに図表のみで、本稿では転記しない |
| 2026年1月 | 私募で純調達約US$126.4百万(普通株、事前出資ワラント、共通ワラント) | 資金が2029年第1四半期まで延びた |
| 2026年6月 | CNTY-813の前臨床データを発表(糖尿病モデルマウスで血糖を正常化)。フィラデルフィアの1フロアを返還 | 製造工程が3バッチで再現したと説明 |
7. 今後の計画
会社は、CNTY-813を「膵島のベータ細胞を移植し、拒絶を避ける改変(Allo-Evasion 5.0)によって、免疫抑制薬を長期に使わずに血糖を保つ」ことを目指す治療と説明しています。 前臨床では、免疫不全の糖尿病マウスで正常血糖を4か月以上保ったと報告しています(動物の結果であり、ヒトでの効果ではありません) 未確定/将来。
次はいずれも一次資料に記載がありません 未確定/将来。
CNTY-813の治験の開始時期と対象人数/CARAMELの最終結果/CNTY-308の初の投与日/承認取得の時期/想定する薬価/製造能力(年間の投与可能数)。 「いつ承認される」といった断定は、本稿では行いません。
8. この会社はiPS細胞・再生医療で何を目指しているか
ここは会社が直接には述べていない部分を含みます。一次情報から読み取れる範囲の推測として、根拠とともに書きます。
| 読み取れること | 根拠となる一次情報 | 区分 |
|---|---|---|
| 事業の重心は免疫細胞から、膵島細胞(1型糖尿病)へ移った | 2025年11月の優先順位づけ。CNTY-813が筆頭、会社主導の臨床試験はなく、2026年の私募資金の用途もCNTY-813 | 推測 |
| CNTY-101の開発は自社資金を使わず、大学の医師主導治験に委ねる形に変わった | CARAMELはエアランゲン・ニュルンベルク大学が主導。自社のELiPSE-1は終了、CALiPSO-1は新規登録を終えている | 事実 |
| 製造の自前化を維持して提携は選択的に | 自社のブランチバーグ施設をCNTY-813・CNTY-308の主要製造拠点とする方針。戦略的提携は「選択的に評価」と記載 | 事実 |
| 大手製薬の後押しは限定的になった | BMSとの提携は2025年3月に終了。現時点で大型の外部資金を伴う提携は10-Kに記載なし | 推測 |
| 2027年は初期データの年であり、承認の年ではない | CNTY-813の初期臨床データは2027年下半期の見込み | 推測 |
BMSとの提携の終了は、BMSが社内のポートフォリオの優先順位づけを経て、理由なく(without cause)終了を通知したと10-Kに書かれています 事実。 そのうえで、会社は2025年7月に人員を約51%削減し、11月に優先順位を入れ替えました。 本稿は、大型提携を失った後に、資金を節約しながら最も成功時の価値が大きい膵島プログラムへ集中したのだと読みます。 これは会社の説明ではなく、時期の並びからの解釈です。2026年1月の私募で資金は延びましたが、治験の結果は未確定です 未確定/将来。
9. iPS細胞・再生医療分野の提携マッピング
10. 提供している技術・製品・サービス
製品はまだありません。提供しているのはiPS細胞由来の膵島・T細胞・NK細胞の開発候補と、その作り方です 事実。
| 品目 | 細胞種 | 対象 | 段階(2026年8月時点) |
|---|---|---|---|
| CNTY-813 | iPS由来の膵島(ベータ)細胞 | 1型糖尿病 | IND準備試験。2026年第4四半期にIND申請を予定(開発中) |
| CNTY-308 | iPS由来のCD4/CD8 αβ T細胞(CD19標的) | B細胞が関わる疾患 | IND準備試験。2026年中の臨床入りを目指す |
| CNTY-101 | iPS由来のNK細胞(CD19 CAR、6か所の遺伝子改変、安全スイッチ) | 自己免疫疾患(SLE、ループス腎炎、筋炎、全身性硬化症) | 医師主導治験CARAMEL(第1/2相)が進行。自社のCALiPSO-1(NCT06255028)は6名登録で新規登録を停止 |
| CNTY-101(腫瘍) | 同上 | B細胞性腫瘍 | ELiPSE-1(NCT05336409)は終了(登録28名) |
Allo-Evasionとは
投与された他人由来の細胞が、患者さんの免疫に見つかって排除されるのを避けるための、独自の遺伝子改変の組み合わせです。 CNTY-101ではT細胞・NK細胞・抗体の3つの拒絶経路を想定した「Allo-Evasion 1.0」、CNTY-813とCNTY-308では「Allo-Evasion 5.0」を使うと会社は説明しています 事実。 CNTY-813では、NK細胞の攻撃を避けるCD300a、抗体を分解する酵素IdeS、MHCの欠失という組み合わせが示されています。 いずれも前臨床の結果に基づく設計で、ヒトで拒絶を避けられるかは確認されていません。
会社は、自社の53,000平方フィートの施設を「どんな細胞種でも作れる多品目向け」に設計したと述べています 事実。 材料・工程の面では、分化の培地、マスターセルバンクの管理、浮遊培養の装置、凍結保存液が品質を左右します。 会社は関連原料の製造を外部のCMOに頼る面があるとリスクに挙げています。 具体的な原料名・供給元は非開示です 未確定/将来。
11. この企業が抱えるリスク
| リスク | 内容 | 区分 |
|---|---|---|
| 臨床の段階 | 会社主導の臨床試験はなく、主力2品目は臨床試験の許可前。ヒトでの安全性・有効性はこれから | 事実 |
| 大型提携の喪失 | BMSとの提携は2025年3月に終了。外部資金を伴う提携が当面ない | 事実 |
| 資金と希薄化 | 2026年1月の私募は事前出資ワラントと共通ワラントを伴い、将来の株式の希薄化につながりうる | 事実 |
| 拒絶回避の不確実性 | Allo-Evasionは前臨床の設計で、ヒトで拒絶を避けられるかは未確認 | 事実 |
| 特許・ライセンス依存 | iPS細胞の基盤はFCDIとのライセンスに依存。FCDIは一定の開発期限を満たさない場合に契約を解除できる | 事実 |
| 組織の縮小 | 人員が約51%減った後の再拡大には人材確保が必要。経営陣の一部(CSO)は2026年6月にパートタイムへ変更 | 事実 |
| 競合 | 10-Kは、自家・同種・膵島置換を含む多数の競合を挙げている | 事実 |
| 焦点の集中 | 膵島プログラムの失敗が会社全体に与える影響は大きい | 推測 |
12. 用語集
- iPS細胞
- 体の細胞を初期化して作る、ほぼ無限に増える多能性幹細胞。
- ベータ細胞(膵島細胞)
- 膵臓の島にあり、インスリンを作る細胞。1型糖尿病では免疫に壊される。
- Allo-Evasion
- Centuryの独自技術。他人由来の細胞が患者さんの免疫に排除されにくくする遺伝子改変の組み合わせ。
- 作り置き型(アロジェニック)
- 健康なドナー由来の細胞やiPS細胞株から、あらかじめ作っておく方式。
- CAR-iNK/CAR-iT
- iPS細胞由来のNK細胞/T細胞に、標的を見つける受容体(CAR)を持たせたもの。
- マスターセルバンク
- 品質を確認した細胞株を凍結保存した原料の貯蔵庫。ここから繰り返し製造する。
- 医師主導治験(IST)
- 製薬企業ではなく、大学や医師が主体となって行う臨床試験。
- SLE/ループス腎炎
- 免疫が自分の組織を攻撃する自己免疫疾患と、その腎臓の病変。
- IND
- 米国で臨床試験を始めるためにFDAへ出す申請。
- ROFR
- 優先交渉権。第三者との交渉より先に、条件を提示する権利。
- ワラント
- 将来、決められた価格で株式を購入できる権利。行使されると株式が増える。
- GMP
- 医薬品の製造・品質管理の基準。臨床試験用でも求められる。
AI生成による概念図13. 出典
- Century Therapeutics Form 10-K(2025年12月期、米国SEC提出、2026年3月12日)。事業内容・パイプライン・提携・財務・従業員・製造・施設。 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1850119/000110465926026759/ipsc-20251231x10k.htm
- Century Therapeutics Form 10-Q(2026年6月30日終了四半期、米国SEC提出、2026年8月12日)。CNTY-813のIND時期、現金残高、2026年1月の私募、財務。 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1850119/000110465926094523/ipsc-20260630x10q.htm
- Century Therapeutics Form 8-K(2025年7月7日提出)。人員約51%削減の決定。 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1850119/000110465925066091/tm2519717d1_8k.htm
- Century Therapeutics Form 8-K(2026年1月8日提出)。2026年1月の私募(普通株・事前出資ワラント・共通ワラント)。 https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1850119/000110465926001952/tm262422d2_8k.htm
- 米国国立医学図書館 ClinicalTrials.gov NCT06255028(CNTY-101、自己免疫疾患の第1相試験CALiPSO-1)。 https://clinicaltrials.gov/study/NCT06255028
- 米国国立医学図書館 ClinicalTrials.gov NCT05336409(CNTY-101、B細胞性腫瘍の第1相試験ELiPSE-1、終了)。 https://clinicaltrials.gov/study/NCT05336409
- Century Therapeutics 公式サイト(ロゴ・会社概要の確認用)。 https://www.centurytx.com/
14. 主張と出典の対応表
最終更新:2026年10月1日/Troy Technical
本稿の数値はすべてCentury Therapeuticsが米国証券取引委員会(SEC)に提出した法定開示書類とClinicalTrials.govに基づきます。調査会社の推計値・報道ベースの数値は使用していません。「推測」と記した箇所は、一次情報から本稿が読み取った解釈であり、会社の公表内容ではありません。本稿は特定の治療を勧めるものではなく、医療上の助言ではありません。